焼鳥×一人飲みの奥深さ

年齢を重ねてくるとだんだん脂っこいものが食べづらくなってきがちですが、焼き鳥だけは別腹という人も多いのではと思います。
若い頃はぼんじりやとり皮など油っぽい部位が好きだった人も、だんだんとささみやカシラなどの大人だからこそ旨味が分かる部位に好みが変わってきがちです。
そして焼き鳥の好みの変化と言えば部位だけではなくタレも含まれます。ハタチそこそこの頃には到底分からなかったレモンや塩や七味の魅力は、一度知ったら離れられません。
それはお酒の飲み方も変わってきたからもあります。濃いタレをつけてビールやサワーをガブガブ飲むのも勿論良いものですが、大人の焼き鳥の味わい方と言ったらやっぱり日本酒か焼酎。
お酒のみの人はテネシーなどで舌鼓を打ちながら塩でいただくという人も多いですね。
一人飲みでじわじわと味わう奥深さに気付くと、大人になったという実感がわきます。
冬の寒い時期は焼き鳥に熱めの日本酒を合わせれば、一人飲みであっても心も体も大満足に違いありません。
口の中で広がる鳥の爽やかな肉汁と、鼻から抜ける日本酒の香り・・・想像しただけでよだれが止まらなくなりそうです。

・一人飲みデビューはここで!おすすめ居酒屋
「串小屋」
http://www.kushigoya.com/
美味しい焼鳥とお酒が味わえる最高のお店です。