焼き鳥の起源についての豆知識

居酒屋の焼鳥は酒のつまみには欠かせません。そのまま食べても美味しいですし、値段も種類によって若干違いがありますが、1本80円ぐらいで安いです。
そんな焼鳥はどのくらい前から食べられているのかというと、江戸時代だそうです。その後明治維新とともに焼鳥の屋台が出てきます。焼鳥が庶民的な料理として食べられるようになったのは昭和30年代からで、きっかけはアメリカから安いブロイラーがたくさん入ってきた事だそうです。最近では、2006年に「全国やきとり連絡協議会」が設立されたり、各地のやきとりの街でサミットや地域での銘柄鳥づくりなどの動きが始まっています。
焼鳥の種類は色々なものがあって、どこにでもあるようなもので言えば、モモやムネ、ねぎ間、ささみ、皮、つくねなどがあります。
ちなみにねぎ間の間は、ねぎの間という意味ではなく、マグロの間だそうです。元々ねぎ間は、ネギとマグロを串に刺した煮物・焼き物だそうです。

注目の焼き鳥屋「串焼酒場たけし」
http://www.kushiyaki-sakaba.com/
相模大野駅北口より徒歩5分の好立地。1人でも飲みやすい店内なので、お仕事帰りにふらっと寄ってみてはいかがでしょうか。