今日はどれを食べる?いろいろなカレーの種類

定番カレーいろいろ

ひとくちにカレーといっても、その種類はさまざまです。定番カレーといえば、ポークカレー、チキンカレー、ビーフカレー、シーフードカレーといったものがありますね。珍しいところでは、ラムカレーや馬肉カレーなんてものもあります。肉類だけでなく、ホタテや牡蠣、サーモンを使ったカレーもおいしいですね。

こうした定番カレーに加えて、ご当地食材を使ったカレーも日本全国にあります。北海道ではエゾシカの肉を使ったカレー、青森では大間のまぐろを使ったカレー、山型名物を入れた芋煮カレーといった具合です。その土地ならではの食材を使ったカレーは、おみやげやお取り寄せ品としても大人気となっています。

日本で食べられるいろいろなカレー

世界にはいろいろな種類のカレーがありますが、日本国内に限ってもさまざまなカレーを食べることが出来ます。こちらもご当地カレーと同様、地域によって特色あるカレーが多く登場しています。例えば、食の宝庫・北海道ではサラサラしたルーが特徴の「スープカレー」が有名ですね。北海道ではスープカレーの他にも、ココナッツミルクを使った「白いカレー」や黒ゴマとイカ墨を使った「黒いカレー」なども販売されています。

東京・東銀座では、なんともオシャレな見た目の「フルーツカレー」を食べることができます。スパイスの効いたキーマカレーの上にいちごやバナナ、りんごなどのフルーツとシャーベットが乗っているメニューです。

愛知県犬山市では、「元祖台湾カレー」なるものを食べることができます。こちらは、カレーに台湾ミンチ、卵黄、ねぎを乗せたものです。台湾ミンチというのは、鷹の爪とにんにくをきかせたミンチのことで、台湾でラーメンやまぜそばの具としてよく使われます。ただし、「元祖台湾ラーメン」はその名前に反して台湾発祥の料理ではありません。

http://www.curry-aratanishouten.com/

喫茶店のカレーは個性は続々!

カレーを食べられるお店というと、洋食屋やレストラン、カレーチェーン店などが思い浮かびますよね。しかし、忘れてはいけないのが喫茶店のカレーです。店主の好みやこだわりが反映され、独自の味わいを実現している個性派カレーが多いのです。昔懐かしい素朴なカレーから、本場インドのようなスパイシーなカレー、手間ひまかけたこだわりカレーなど、喫茶店の数だけカレーの味があるといっても過言ではありません。

近所に気になる喫茶店がもしあったら、ぜひカレーがあるかどうかもチェックしてみてはいかがでしょうか。今まで出会ったことのない、新しい味のカレーに出会えるかもしれません。