ダイエット中でも食べられる!太りにくい洋菓子は?

シフォンケーキ

シフォンケーキの主原料は卵です。
洋菓子はバターを大量に使うイメージですが、シフォンケーキは、卵白の泡立ちを大切にすることから、サラダ油を少量しかつかいません。
さらにサラダ油は、植物性の脂質のため、動物性のバターよりもカロリーを抑えられるんです。
ふんわり膨らんでいて、見た目のボリュームがありますし、食べ応えもばっちり!
1切れで十分満足できますよ。
生クリームを添えるとさらに満足度が高いです。
無糖の生クリームを少量なら、たまにはOK。
シフォンケーキの甘さがあるので、クリームが無糖でも充分おいしく感じます。

プリン

プリンの主原料は、牛乳と卵です。
カロリーが低いとはいえませんが、 ダイエット中に不足しがちなタンパク質やカルシウムを取ることができる、健康的な洋菓子です。
また、腹持ちがいいのも嬉しいポイント。
最近は、生クリームを贅沢に使ったとろとろ系のプリンが人気ですが、ダイエット中は、卵の味がしっかり感じられるような、昔ながらのものをチョイスしてくださいね。
プリンを食べるならフルーツゼリーの方がいい!と思う人も多いでしょう。
確かにフルーツゼリーはカロリーが低いですが、果物には糖質が多く含まれていますし、ヘルシーだと油断して、たくさん食べてしまった…なんてことになったら意味がありません。
ただカロリーを気にするだけでなく、栄養素や腹持ち、満足度など、総合的に考えて間食を決めるといいですね。

チョコレート

チョコレートが太るのは、脂質と糖質が多いから。
ですが、「チョコレートダイエット」といわれる方法があるほど、チョコレートはダイエット向きなのです。
もちろん、どんなチョコレートでもいいわけではありません。
カカオの配合量が、70%以上のものを選びましょう。
70%程度であれば、甘さもあり、苦いチョコレートが苦手な人でもおいしく食べられますよ。
また、カカオには鉄分、マグネシウム、食物繊維、ミネラルなど、ダイエット中に不足しがちな栄養素も豊富に含まれているので、ダイエット中の間食にはぴったり。
食欲を抑える作用もあるので、ひとかけらで満足度が高いんです。
とはいえやはりカロリーは高いので、食べ過ぎには注意してくださいね。

スフレチーズケーキ

チーズは糖質が低いため、小麦粉を主原料に作られたケーキよりはダイエット向きのケーキです。
また、同じチーズケーキであるレアチーズケーキやベイクドチーズケーキと比べて、スフレチーズケーキは生クリームを使わないため、比較的脂質も少ないです。
また基本的にスフレチーズケーキは、生地のみで、デコレーションがされていないのもローカロリーになるポイントです。

http://www.allcscafe.com/