お弁当箱も多種多様、自分に合ったものを選びましょう

お弁当箱の素材によるメリットデメリット

お弁当箱にもいろいろなものがあり、迷ってしまうこともあるでしょう。お弁当箱は素材によって一長一短があるので、まずはここから考えるのがおすすめです。
プラスチックはレンジで温めやすいのがメリットです。軽さもありますが、お弁当のおいしさをキープするという点でメリットが少ない素材です。
木製わっぱは一見古い感じがしますが、実は冷めてもご飯がおいしく食べられる点でプラスチックよりも優れます。
ステンレスのお弁当箱は衛生面・耐久性でメリットがあります。匂いが移りにくいのもポイントです。

温め直せるかどうかで選び方は変わる

お弁当箱を選ぶ時のポイントは、食べる場所に電子レンジが置いてあって温め直しができるかどうかです。
電子レンジがあるなら、やはり温かいご飯を食べたいですから電子レンジOKのお弁当箱を選びましょう。
逆に電子レンジがない環境なら、保温機能のついたものか、冷めてもおいしい木製わっぱなどがおすすめです。
最近人気なのが、炊飯など調理ができるタイプの高機能お弁当箱や、カレーなども保温して入れることができるスープジャータイプのお弁当箱です。
ランチタイムによりこだわりたいなら、こういった高機能タイプも考えてみてはどうでしょう。

携帯性の良さはとても大切

もちろん、生活環境や通勤・通学環境に合わせた携帯しやすいタイプを選ぶことも大切です。
単にお弁当の容量だけでなく、専用のケースがついているものや、パッキンなど汁漏れ防止がしっかりしているものなどはいかがでしょう。
最近は細長い形のスリムタイプのお弁当箱が人気です。二段重ねになっていると、スリムタイプでも結構な容量が入るので男性でも満足できます。

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デスクの上でお弁当を食べられるなら、二段重ねタイプがおすすめ

学校の机や、オフィスのデスクでお弁当を食べられる環境であれば、おかずとご飯を分けられる二段重ねタイプのものがおすすめです。
味や色が移りにくくなりますし、お弁当の中身が偏ってしまう悩みも少なくなります。
ボリュームが大切という男性の方も、丼タイプで大容量な二段重ねのものがありますよ。
逆に、外で弁当を食べることがあるといった場合は、膝の上に置いたまま食事ができるほうが楽でしょう。安定感ある、昔ながらの一段タイプのお弁当箱が適しています。